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2016年4月22日 (金)

歯軋りと稽古と1時半。

明日が最後のオフですが…明日は一日中用事があります。


変な話ですが…
ストレス?による歯軋りが半端じゃないみたいなんですよ。就寝中。

なのでいつもマウスピース使ってるんですが、私が忘れた時は他の人が起こそうかと思うほど歯軋りしてるみたいです、最近。


完全に休みにすれば良かったな、明日…なんてなcoldsweats02



いやいや、最近…いや昔から何気なくいつも思うんですよ。

なんでこんな辛いことやってんだろうって。


でも何故かやめられないんです。
ははは。


そんなこんなでめちゃくちゃ頑張ってます。

観に来てくれたら嬉しいですnote


演劇企画ユニット 劇団山本屋「4号」
『七転び土に還る』 
作・演出:山本タク

●公演日程:2016年5月3日(火)~ 5月6日(金)計8回公演(一部ダブルキャスト)

●劇場:パルテノン多摩 小ホール
〒206-0033
東京都多摩市落合2-35



●タイムスケジュール
5月3日(火)15時~【転】/19時~【還】
5月4日(水)14時~【還】/18時~【転】
5月5日(木)14時〜【転】/18時~【還】
5月6日(金)12時~【還】/16時~【転】
(※【転】、【還】チーム 一部Wキャスト)
上演時間:約二時間(休憩なし)
 
●チケット
前売り4,800円(当日5,000円) ※全席指定席
学生割引チケット:前売り4,000円(当日4,500円) ※高校生以下
※未就学児童の入場は出来ません。


sun尾崎由衣専用チケットフォームsun
https://www.quartet-online.net/ticket/nanakorobi?m=0bdhdce



●あらすじ
ここは線と線が繋がる街「テン」。
世界最大級の「神殿」があり、どこの街でも行ける扉があった。
全ての流通はこの街に集まり、多国籍な人達が人が夢と希望を持ってこの「テン」に集まってきた。
そして、この場所で人は自分の持ち物を売り、新たな道具を揃え、次の街へと旅立っていく。そしてこの街では、売れない者は何もなくお金を払えば何でも手に入る街である。
ここまで生きてきた、徳や、経験を数値に変えて売る事が出来、自分の人生をより豊かにする為に生活をしていくことも出来、この「テン」では、「神殿」で行き先を決め、その自分の人生に向かって旅立っていく。しかし、一度旅立った者は二度とこの街に戻ってくる事は出来ない。
この「テン」は時が流れてもその役割を変える事なく永遠にこのままであった。
この物語は、この街に住む貧困層の少年「クルト」とその幼馴染み「ナナ」が
自分の人生と、これから先にある未来に向き合う物語である。

 
●企画意図 
昨年「演劇の修学旅行」と銘打った旅の中で一つの言葉に出会った。
「人は人生を振り返る時
  必ず生きた道のターニングポイントを軸にしてその思い出を語る」
有名な劇作家が書き残したその言葉の深意とは。
私自身この旅がそうなるのだろうかと、過去の時間を振り返っていました。
旅先で出会う、劇作家、演出家、画家、料理人、ファッション編集者、某国の首相のボディガード、100年と続く港町のパブのバーテンダー、職を求めて亡命してきた労働者。出会った人達は飲んでいるお酒や、今日一日の予定、明日の予定を話すのに、最後は必ずその人の職業やここにきた経緯で盛り上がる。
以前は肌の色と血を超えた差別の中で、今では名刺という境界線が出来ているのではないのか。だからこそ、人は今にたどり着くまでのターニングポイントを、涙ながらに話したり、時には鼻の穴を膨らませながら得意げに話すのではないのでないだろうか。
そう考えていた中、ベルリンのSchaubühne Theaterにて封切りとなったばかりの「リチャード三世」を観劇しました。ドイツの劇場において、素晴らしい作品は何十年、何百年とその演目を続けていくシステムです。
古くなった劇場から離れ、昨年元々図書館だった所を買い取って劇場にしたその作品は、これからこの劇場の定期公演の作品になり未来に続いていくのでしょう。
一方、100年前に立てられた劇場Volksbühne Theaterでは1987年の作品を観劇し、劇場を一望できる公園でビールのプルトップに手を伸ばしました。
建物や場所を語るにもターニングポイントはあるのであろう、ドイツの激しい爆撃の中、無傷で佇むこの劇場は何を知ってここにいるのだろう。
話しは変わりますが、東京に広大な土地に佇む巨大な劇場があります。
パルテノン多摩。
以前は演劇のフェスティバルが行われ小劇場の劇団がこぞってその賞レースに参加し、未来の役者、演出家、劇団が切磋琢磨したフェスティバル。
色んな涙や、笑い声がなり響いたこの劇場。そして、ここで活躍した人は現在も現役で活躍している人ばかりの劇場。しかし、惜しまれながら2005年でそのフェスティバルは終わりを告げました。
文化の違いと言えば簡単な言葉で終わってしまうのですが、
ここは、演劇人の脳裏から薄れていった劇場。
演劇を初めて皆が誰しも目指したこの劇場がその時頭にふとよぎった瞬間に、
この劇場を抑えて欲しいと日本に連絡しておりました。
この劇場で私なりの作品を創り上げ、欲を言えばこれから先もずっと『この劇場のみ』で上演され続ける作品をつくれればと思い、今回の企画を立ち上げさせて頂きました。
 




パンフレットオフショット!
今回はパンフレットにはだけでなく、ブロマイドも販売するそうなので、そちらも是非sun


では、1時半までには寝たい!

由衣sun

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