フォト
無料ブログはココログ

文化・芸術

2016年5月 8日 (日)

七転び土に還る終演。

ご来場ありがとうございましたsun

演劇企画ユニット劇団山本屋4号
『七転び土に還る』

無事に終演致しましたrun


今回のテーマは徳

徳と一口にいってもなかなか難しいと思いますが、自分の利益をかえりみず他人のためにどれだけやれるかというものですかね、簡単に言えば。

それが通貨になっている世界。
徳、もしくはお金で物でも能力でも何でも買える世界。

ただ神殿の奥の扉を開けて次の未知なる希望にあふれた世界へ進めるのは選ばれた徳の高い人のみ。


私はその中で生きる女盗賊カザナという役を演じさせていただきました。




神戸公演の無邪気でニコニコ明るいマヤとは打って変わって、格好良くて、あまり感情を出さないみんなのリーダーという役でした。


台詞も多く、作品にとって本当に重要な役割を占めており、稽古期間は辛いことも多く、なかなか上手く出来ず悩んだり、何度も壁にぶち当たりました。

目まぐるしいスピードで変化していくシーンの中、感情、状況説明…等々、表現の中でやらなくてはいけないことがたくさんあり、正直私の今の実力ではこれが限界なんだと思う事もありました。

ただ、とにかく前に進もうともがいた今回の公演は私を大きく成長させてくれたはずであり、挑戦させてくれた山本タクさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

この作品を書いてくれて、カザナに出逢わせてくれてありがとうございますshine


そしてキャストのみんなが支えてくれ、スタッフさんに支えられ、最後まで全うすることが出来ました。

山本屋の音楽にも毎回救われていますが、今回もすごく素敵でしたheart02

衣裳もヘアメイクも大好評で、私達キャストの気持ちも上がりまくりでしたgood

パンフレットやブロマイドも本当に素敵で…ご購入いただいた皆様、ありがとうございますhappy01


神戸公演で一緒だったキャストのみんなもお手伝いに来てくれて嬉しかったheart04

神戸で一緒だった廣川さん、板垣さん、麗さんも観に来てくれて嬉しかったcrying


他にも感謝は計り知れません。


でも、1番は観劇して頂いたお客様heart04
とても感謝しておりますheart04
パルテノン多摩までご来場頂き本当にありがとうございましたheart01heart01




終演後にお客様が私に喜んで声をかけてくださって、本当に嬉しかった。

ダブルコールを頂いて本当に嬉しかった。


たくさんのお花や声援、差し入れありがとうございましたscissors





名前…由衣でーす笑


パルテノン多摩で、あのメンバーで…みんなで魂を込めて七転び土に還るを演じたことは私にとって、大切な記憶になりました。

またいつかこの作品を再演するのであれば、カザナ役をやらせてほしいな、やはりshine

私にとって宝物のような作品ですshine



ナナ役の亜衣ちゃんとのシーン。
今回の亜衣はハマリ役だと思いますflair


ナナの芝居にはたくさん助けてもらいましたheart04


あまり作品のことを書くのは…と思いますので、というかただただ感謝の言葉を書き連ねたブログになってしまってますが…

ひとまず私の好きなカザナの台詞で締めたいと思います。




『引く場所はない。だから、前に進む。』








本当にありがとうございましたsun


カザナ役尾崎由衣

2016年4月25日 (月)

モデル

今日少しアクションつきました。

本当に久しぶりなので…もう既に脚が痛い…。


頑張ってます。

自分も扉の先に行きたいです。


演劇企画ユニット 劇団山本屋「4号」
『七転び土に還る』 
作・演出:山本タク

●公演日程:2016年5月3日(火)~ 5月6日(金)計8回公演(一部ダブルキャスト)

●劇場:パルテノン多摩 小ホール
〒206-0033
東京都多摩市落合2-35

*出演者*
風間晋之介
尾崎亜衣/尾崎由衣
章平/真嶋真紀人

宮﨑一史/浅倉祐太/鈴木あや
吉川暁士/阿瀬川健太/葵なつみ
藍田麻利衣/澤井裕一/阿部大輝
ソーズビー航洋【転】/松丸知世【還】

太田彩香/飯塚美花/片山徳人
山本鷹矢/新谷皓平/新倉瑠菜
髙久健太/大利弥里/田中千尋
村上健人/津本祐希

眞鍋昌美/白木里佳/山﨑汐莉
根本まどか/網代将悟/五十嵐山人
川又咲/木村彩花/沼田彩
小林結衣/小松樹知/酒井真奈
松本まどか

(子役)
寺尾歩武/渡邉結衣/竹内誠珠
【転】酒井洋之輔/貝﨑大輝/長安優衣/長谷川珂凛/朝倉奈珠希/青木綺香
【還】内海義之/萩原凌/大橋礼実/三島萩乃/小暮朋花/青島莉桜音

小川信太郎/久保亜沙香/民本しょうこ
あづみれいか

●タイムスケジュール
5月3日(火)15時~【転】/19時~【還】
5月4日(水)14時~【還】/18時~【転】
5月5日(木)14時〜【転】/18時~【還】
5月6日(金)12時~【還】/16時~【転】
(※【転】、【還】チーム 一部Wキャスト)
上演時間:約二時間(休憩なし)
 
●チケット
前売り4,800円(当日5,000円) ※全席指定席
学生割引チケット:前売り4,000円(当日4,500円) ※高校生以下
※未就学児童の入場は出来ません。


sun尾崎由衣専用チケットフォームsun
https://www.quartet-online.net/ticket/nanakorobi?m=0bdhdce



●あらすじ
ここは線と線が繋がる街「テン」。
世界最大級の「神殿」があり、どこの街でも行ける扉があった。
全ての流通はこの街に集まり、多国籍な人達が人が夢と希望を持ってこの「テン」に集まってきた。
そして、この場所で人は自分の持ち物を売り、新たな道具を揃え、次の街へと旅立っていく。そしてこの街では、売れない者は何もなくお金を払えば何でも手に入る街である。
ここまで生きてきた、徳や、経験を数値に変えて売る事が出来、自分の人生をより豊かにする為に生活をしていくことも出来、この「テン」では、「神殿」で行き先を決め、その自分の人生に向かって旅立っていく。しかし、一度旅立った者は二度とこの街に戻ってくる事は出来ない。
この「テン」は時が流れてもその役割を変える事なく永遠にこのままであった。
この物語は、この街に住む貧困層の少年「クルト」とその幼馴染み「ナナ」が
自分の人生と、これから先にある未来に向き合う物語である。

 
●企画意図 
昨年「演劇の修学旅行」と銘打った旅の中で一つの言葉に出会った。
「人は人生を振り返る時
  必ず生きた道のターニングポイントを軸にしてその思い出を語る」
有名な劇作家が書き残したその言葉の深意とは。
私自身この旅がそうなるのだろうかと、過去の時間を振り返っていました。
旅先で出会う、劇作家、演出家、画家、料理人、ファッション編集者、某国の首相のボディガード、100年と続く港町のパブのバーテンダー、職を求めて亡命してきた労働者。出会った人達は飲んでいるお酒や、今日一日の予定、明日の予定を話すのに、最後は必ずその人の職業やここにきた経緯で盛り上がる。
以前は肌の色と血を超えた差別の中で、今では名刺という境界線が出来ているのではないのか。だからこそ、人は今にたどり着くまでのターニングポイントを、涙ながらに話したり、時には鼻の穴を膨らませながら得意げに話すのではないのでないだろうか。
そう考えていた中、ベルリンのSchaubühne Theaterにて封切りとなったばかりの「リチャード三世」を観劇しました。ドイツの劇場において、素晴らしい作品は何十年、何百年とその演目を続けていくシステムです。
古くなった劇場から離れ、昨年元々図書館だった所を買い取って劇場にしたその作品は、これからこの劇場の定期公演の作品になり未来に続いていくのでしょう。
一方、100年前に立てられた劇場Volksbühne Theaterでは1987年の作品を観劇し、劇場を一望できる公園でビールのプルトップに手を伸ばしました。
建物や場所を語るにもターニングポイントはあるのであろう、ドイツの激しい爆撃の中、無傷で佇むこの劇場は何を知ってここにいるのだろう。
話しは変わりますが、東京に広大な土地に佇む巨大な劇場があります。
パルテノン多摩。
以前は演劇のフェスティバルが行われ小劇場の劇団がこぞってその賞レースに参加し、未来の役者、演出家、劇団が切磋琢磨したフェスティバル。
色んな涙や、笑い声がなり響いたこの劇場。そして、ここで活躍した人は現在も現役で活躍している人ばかりの劇場。しかし、惜しまれながら2005年でそのフェスティバルは終わりを告げました。
文化の違いと言えば簡単な言葉で終わってしまうのですが、
ここは、演劇人の脳裏から薄れていった劇場。
演劇を初めて皆が誰しも目指したこの劇場がその時頭にふとよぎった瞬間に、
この劇場を抑えて欲しいと日本に連絡しておりました。
この劇場で私なりの作品を創り上げ、欲を言えばこれから先もずっと『この劇場のみ』で上演され続ける作品をつくれればと思い、今回の企画を立ち上げさせて頂きました。






チケットご予約頂いた方々ありがとうございますsun
まだまだお待ちしてますrun

またこれから4時くらいまで台本読んで寝るぞ、あたい。



毎回役作りというほどのものではありませんが、つかめない時はモデルを作ります。

今回の私のキャラクター…

モデル作りました。

なんなら今待ち受けにしております…。



モデルは一体誰でしょう?

答えは劇場でlovely

2016年4月22日 (金)

歯軋りと稽古と1時半。

明日が最後のオフですが…明日は一日中用事があります。


変な話ですが…
ストレス?による歯軋りが半端じゃないみたいなんですよ。就寝中。

なのでいつもマウスピース使ってるんですが、私が忘れた時は他の人が起こそうかと思うほど歯軋りしてるみたいです、最近。


完全に休みにすれば良かったな、明日…なんてなcoldsweats02



いやいや、最近…いや昔から何気なくいつも思うんですよ。

なんでこんな辛いことやってんだろうって。


でも何故かやめられないんです。
ははは。


そんなこんなでめちゃくちゃ頑張ってます。

観に来てくれたら嬉しいですnote


演劇企画ユニット 劇団山本屋「4号」
『七転び土に還る』 
作・演出:山本タク

●公演日程:2016年5月3日(火)~ 5月6日(金)計8回公演(一部ダブルキャスト)

●劇場:パルテノン多摩 小ホール
〒206-0033
東京都多摩市落合2-35



●タイムスケジュール
5月3日(火)15時~【転】/19時~【還】
5月4日(水)14時~【還】/18時~【転】
5月5日(木)14時〜【転】/18時~【還】
5月6日(金)12時~【還】/16時~【転】
(※【転】、【還】チーム 一部Wキャスト)
上演時間:約二時間(休憩なし)
 
●チケット
前売り4,800円(当日5,000円) ※全席指定席
学生割引チケット:前売り4,000円(当日4,500円) ※高校生以下
※未就学児童の入場は出来ません。


sun尾崎由衣専用チケットフォームsun
https://www.quartet-online.net/ticket/nanakorobi?m=0bdhdce



●あらすじ
ここは線と線が繋がる街「テン」。
世界最大級の「神殿」があり、どこの街でも行ける扉があった。
全ての流通はこの街に集まり、多国籍な人達が人が夢と希望を持ってこの「テン」に集まってきた。
そして、この場所で人は自分の持ち物を売り、新たな道具を揃え、次の街へと旅立っていく。そしてこの街では、売れない者は何もなくお金を払えば何でも手に入る街である。
ここまで生きてきた、徳や、経験を数値に変えて売る事が出来、自分の人生をより豊かにする為に生活をしていくことも出来、この「テン」では、「神殿」で行き先を決め、その自分の人生に向かって旅立っていく。しかし、一度旅立った者は二度とこの街に戻ってくる事は出来ない。
この「テン」は時が流れてもその役割を変える事なく永遠にこのままであった。
この物語は、この街に住む貧困層の少年「クルト」とその幼馴染み「ナナ」が
自分の人生と、これから先にある未来に向き合う物語である。

 
●企画意図 
昨年「演劇の修学旅行」と銘打った旅の中で一つの言葉に出会った。
「人は人生を振り返る時
  必ず生きた道のターニングポイントを軸にしてその思い出を語る」
有名な劇作家が書き残したその言葉の深意とは。
私自身この旅がそうなるのだろうかと、過去の時間を振り返っていました。
旅先で出会う、劇作家、演出家、画家、料理人、ファッション編集者、某国の首相のボディガード、100年と続く港町のパブのバーテンダー、職を求めて亡命してきた労働者。出会った人達は飲んでいるお酒や、今日一日の予定、明日の予定を話すのに、最後は必ずその人の職業やここにきた経緯で盛り上がる。
以前は肌の色と血を超えた差別の中で、今では名刺という境界線が出来ているのではないのか。だからこそ、人は今にたどり着くまでのターニングポイントを、涙ながらに話したり、時には鼻の穴を膨らませながら得意げに話すのではないのでないだろうか。
そう考えていた中、ベルリンのSchaubühne Theaterにて封切りとなったばかりの「リチャード三世」を観劇しました。ドイツの劇場において、素晴らしい作品は何十年、何百年とその演目を続けていくシステムです。
古くなった劇場から離れ、昨年元々図書館だった所を買い取って劇場にしたその作品は、これからこの劇場の定期公演の作品になり未来に続いていくのでしょう。
一方、100年前に立てられた劇場Volksbühne Theaterでは1987年の作品を観劇し、劇場を一望できる公園でビールのプルトップに手を伸ばしました。
建物や場所を語るにもターニングポイントはあるのであろう、ドイツの激しい爆撃の中、無傷で佇むこの劇場は何を知ってここにいるのだろう。
話しは変わりますが、東京に広大な土地に佇む巨大な劇場があります。
パルテノン多摩。
以前は演劇のフェスティバルが行われ小劇場の劇団がこぞってその賞レースに参加し、未来の役者、演出家、劇団が切磋琢磨したフェスティバル。
色んな涙や、笑い声がなり響いたこの劇場。そして、ここで活躍した人は現在も現役で活躍している人ばかりの劇場。しかし、惜しまれながら2005年でそのフェスティバルは終わりを告げました。
文化の違いと言えば簡単な言葉で終わってしまうのですが、
ここは、演劇人の脳裏から薄れていった劇場。
演劇を初めて皆が誰しも目指したこの劇場がその時頭にふとよぎった瞬間に、
この劇場を抑えて欲しいと日本に連絡しておりました。
この劇場で私なりの作品を創り上げ、欲を言えばこれから先もずっと『この劇場のみ』で上演され続ける作品をつくれればと思い、今回の企画を立ち上げさせて頂きました。
 




パンフレットオフショット!
今回はパンフレットにはだけでなく、ブロマイドも販売するそうなので、そちらも是非sun


では、1時半までには寝たい!

由衣sun

2016年4月20日 (水)

こんな時だからこそ頑張る。









この制服姿からはや二週間…



次は何やら激しい感じです!





どーん!!

パンフレットのビジュアル公開でーすsun


皆様忙しいとは思いますが、ダブル主演?なので来て頂けたら嬉しいです*\(^o^)/*

東京で舞台復帰します*\(^o^)/*
4月の神戸公演、5月のパルテノン多摩公演、と続いてしまったし、とりあえず今後の予定は未定ですので…観にきてくださると嬉しいです!


演劇企画ユニット 劇団山本屋「4号」
『七転び土に還る』
作・演出:山本タク

公演日程:2016年5月3日(火)~ 5月6日(金)計8回公演(一部ダブルキャストを予定。)
劇場:パルテノン多摩 小ホール
〒206-0033 東京都多摩市落合2-35
上演時間:二時間(途中休憩なし)

チケット
前売り4,800円(当日5,000円) ※全席指定席
学生割引チケット:前売り4,000円(当日4,500円) ※高校生以下

公演日程
5/3 14時~/19時~
5/4 14時~/19時~
5/5 14時~/19時~
5/6 12時~/16時~

今回はあっちゃんも一緒ですが姉妹とも全公演出演します!

ファンタジックなお話で、パルテノン多摩の雰囲気ともぴったりマッチしたお話なので、是非みていただけたらと思います*\(^o^)/*

全席指定ですので、お早めの御予約お待ちしてまーす!!


尾崎由衣専用チケットフォーム

https://www.quartet-online.net/ticket/nanakorobi?m=0bdhdce




今回はなんと!
ブロマイドも販売するそうなので、そちらも合わせてお願い致しますscissors

暖かくなったり寒くなったりしますので、お身体気をつけてお過ごしください☆

こんな時だからこそ、明るくなれるエンターテイメントをしっかり作ってお届けしたいと思いますsun






2016年4月19日 (火)

夢を追える幸せ。

こんにちは。

熊本の方で大きな地震がありましたね。
余震も続いてますので、皆様どうぞ安全な場所でお過ごしください。

現地にしかわからない辛い状況が続いていると思いますし、色んな情報が錯綜したりと、本当に大変な状況で、なんと言ったらいいのか。

1日も早く余震がおさまり、心穏やかに過ごせますことをお祈りいたします。



そんな中、私は5月の舞台に向けて必死です。

超珍しく格好良い役です笑
これまでこんな役はやった事がなく、正直なところ自分とは真逆の役で、今までいかに自分に合わせて、あまり考えずに芝居していたかを痛感してます。

マウスピースつけ忘れたら、夜歯軋りがもの凄かったと言われました。
上手くできずにストレスなんでしょうか…。

今は辛いですが、この芝居で一皮むける事が出来る事を願って、今日も頑張ります。

演劇企画ユニット 劇団山本屋4号『七転び土に還る』5/3(火)〜6(金)パルテノン多摩 小ホール
yamamotoya.tokyo/post-353/
#劇団山本屋

由衣専用チケットフォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/nanakorobi?m=0bdhdce



『苦しくて苦しくて大変な演技ほど美しく見えるの』


これは私が好きな宇宙兄弟のオリガの母の台詞。

自分に自信が無くなった時は宇宙兄弟の名言集をNAVERで見よう。

変わらない日常で好きな事をやらせてもらえることの幸せ。

こんな時ですから、皆様の心を揺り動かすようなエンターテイメントをお届け出来たらと思います。




2016年4月14日 (木)

午前5時47分の時計台…そして

久しぶりのブログになってしまいました。

応援してくださった皆様。

ありがとうございました。

無事に『午前5時47分の時計台』終演いたしました。

とりあえずの報告がtwitterのみになってしまいましたが、今日改めてブログで報告です。


この震災というテーマで芝居をするに当たり、当事者でない私がこの役を演じていいのか本当に悩みましたが、今回のお芝居をきっかけに、阪神淡路大震災の文献を読み、防災センターに足を運び、色んな勉強をさせていただくことが出来ました。


人災とちがって、避けては通ることのできない天災。


いつか来るそれに備えておく事で、被害がかなり削減されることを知りました。

私も今後は震災が起きた1.17や3.11に、防災グッズの見直しをしたり家族で避難場所を確認したりしていきたいです。


口では言うの簡単なんですが、実際やるのって本当に億劫なんですよね…

人間って忘れる生き物ですから。



神戸の方々も仰ってました。


『お芝居を見て思いだした。』と。


神戸の方々がこのお芝居を観て、すごく喜んでくださり安心しました。

実際の災害のシーンはかなり斬り込んだ表現になっていたので、辛くなる方も多かったのではないかとも思います。

ただ、オブラートに包んで伝えるよりも、舞台上で出来ることを駆使して伝えた方がこの事業の趣旨に合っていると判断し、このような作品が出来上がったのだと思います。

子供から、初舞台の方々、年齢も様々なこの舞台が、たくさんのスタッフの方々に支えられ、本当にたくさんお力添えを頂いて出来上がったことに感謝いたします。


私の役はひまわりみたいな役でした。

とっても素敵な役。

心にいつまでも残り続けるような役でした。


この役を神戸の皆様の前で演じたこと、また受け入れてくださったことは私の誇りです。

本当にありがとうございました。






この作品がたくさんの方々に観て頂けるような新たな機会をのぞみながら、尾崎由衣は一生懸命前に進んでいきます。








私は、この神戸の街が好きheart01


マヤ役尾崎由衣

2016年3月19日 (土)

是が非でも。

どうも。尾崎由衣です。

5月の山本屋のパンフ撮影後に、稽古してフル稼働の1日でした。


パンフは神戸もパル多摩もめちゃくちゃ素敵です。

山本屋主催の山本タクさん曰く、最近由衣は顔の調子が良い?らしいので、是非お手にとって確かめてみてくださいsun


カメラマンさん、衣装さん、メイクさん。
皆様の力が集結して見てるだけで心ときめきますよ、絶対。



最近は稽古稽古…脳内自主稽古も含め、なかなかブログ書けないほど追われています。

が、しかし。

とっても素敵な企画、作品に出会えたからこそです。幸せです。


先輩たちに圧倒されながら、若手のパワーに圧倒されながら、頑張ってますsun










『〜阪神・淡路大震災から21年後の日本で〜』
 
117KOBEぼうさいマスター × 演劇企画ユニット 劇団山本屋
『午前5時47分の時計台』
作・演出:山本タク
 
*劇場*
神戸新聞社 松方ホール(〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階)
 
*日程*
2016年4月2日(土)~ 4月3日(日)計3回公演
4月2日(土)18時〜
4月3日(日)11時〜/16時〜
(※上演時間2時間を予定)
 

*出演*

いしだ壱成

 
尾崎亜衣/尾崎由衣

 
廣川三憲

 
真嶋真紀人/高島麻利央/宮﨑一史
佐々木恭祐/阿瀬川健太/吉川暁士/澤井裕一
阿部大輝/南出めぐみ
 
楠本千奈/大利弥里/小野原幸一
大塚琴子/村上健人/丸山祐花
上山蓮太郎/沼田彩/竹田有美香
 
石原雅子/清瀬友紀/樋口なつみ
喜田悠太郎/田中瞳
 
笠原千加/富澤侑季/喜多村夏実
青地貴裕/柿花歩美/金山玲子
福島悟/上野好/阿部七海
村本万葉/與儀杏奈/濱田裕紀
合田七海/新庄愛/高嶺梨奈
中村水咲/西田大志/森島みなみ
酒井明日香/北浦怜奈/黒木聖斗
樋口緑/風呂田勝之/牧野真大
松谷圭悟/丸山雄大
 
井上久美/西海美智子
宮﨑優子/辻井佐智
 
(子役)
三谷麟太郎/岩垂桃香/金丸竜也
竹内誠珠/長安優衣/岸太陽/岸陽暖
小西彩央/小西千愛/上原未夢
長井きら/三嶋伊織/極楽地希寧子/作間紫音
 
 
板垣桃子/高乃 麗
 

北原雅樹

 
 
*チケット*
全席自由席
前売券:2,500円 当日券3,000円
学生割引チケット(大学生以下):1,500円 当日券2,000円


【チケット取り扱い所】
◎松方ホールチケットオフィス
☎︎078-362-7191

◎チケットぴあ
☎︎0570-02-9999
(Pコード:449-412)

◎e+(イープラス)
http://eplus.jp/

 ◎カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/tokeidai

チケットご購入の際は、備考欄に由衣の名前など書いていただけたら嬉しいです!


チケット問い合わせ先:117KOBEぼうさい委員会事務局(神戸新聞社営業局企画推進部)
☎︎078-362-7077(平日午前10時〜午後5時)
 
*公演特設サイト*
http://yamamotoya.tokyo/tokeidai/
 
◯企画意図
阪神大震災から21年が経ちました。東日本大震災からも5年が経とうとしています。阪神どころか、たった4年前の震災の記憶さえ徐々に風化してきているように思えます。しかし、それは仕方がない事だとは思います。人間は忘れていく生き物だから。”自分だけは大丈夫”そんな風に思ってしまう生き物だから。しかし、震災は必ずまた起きるものです。戦争とは違い、人間が起こさなければ起きないというものではありません。その日のために私たちが今何をするべきなのか、本当は日頃から対策を練っておかなければいけないはずです。
演劇は本来、社会そのものを映し出すために上演されてきたものです。しかし今回はこのような現代日本を風刺したいわけでも、記憶を蘇らせる追体験をさせたいわけでもありません。目の前で展開されるストーリーが、観ている人の心に届き、そんな事を考えるきっかけになれば、また、ほんの少しでもそのときの感動や、印象的なシーンが胸に残れば。目の前で生身の人間が演じる”演劇”という表現だからこそより濃く人の心に残る事が出来るのではないか。そんな思いの元にこの企画を立ち上げました。
 
 
◯あらすじ
1995年1月17日
これは、この日を境に変わることのない事実を受け入れることが出来ずに時が止まったままでいる三人の物語。そして、そんな同じ想いを抱える人間達が偶然に、ある時計台の前に集まったことで起こる小さな奇跡の物語
もし、あの日に戻れるのであれば、もう一度、あの子に会うことが出来たら。もし、あの日に戻ることが出来たら……女は生徒にどのような言葉を伝えるのか、妹は姉を救う事が出来るのか、そして、男は妻との死を選ぶのか
あの日、あの時間で止まったままの時計台が話しかける
どうしても、あの日に戻ってやり直したいのか
藁をもすがる想いで応える三人。
しかし、このタイムリープには誰も知らされていない法則があった。
涙を流した瞬間に、現在に戻ってしまうのだ。
止まった時計がまた動き出すその奇跡の中、何度も繰り返される1月17日を、三人はそれぞれの思い通りに乗り越える事が出来るのか。その時を必死に生きた人々と、止まったままの時計台と同じように、そこから進むことが出来ない三人の、悲しくも変えられない物語。
 
 
◯主宰/脚本・演出家プロフィール:
山本タク(1980年11月1日生まれ)

山口県出身。映画や舞台や小説、イベントの脚本、構成、演出を手がける。自身も役者として参加したエジンバラフェスティバル(2004)で最高峰の5星を獲得し、ドラゴンクエストシリーズ「テリーの大冒険」の脚本家佐々木智広の戯曲に、東海テレビ開局50周年記念作品「花衣夢衣」(昼ドラ)主演の尾崎姉妹を起用した「モルヒネと海」で演出家デビュー。作品作りにおいては、年代や国境を越えた人間の根本にある二律背反や愚かさをコミカル且つリアルに描き出すことを大切にしている。演技コーチングから演劇によるコミュニケーション能力の向上の活動などなどにも力を入れている。
 
 ◯117KOBEぼうさい委員会とは・・・

大学生が主体となり、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ「117KOBEぼうさいマスタープロジェクト」を、2014年秋から展開。震災を知らない若い世代に、災害への備えの大切さを学んでもらい、他の世代にも広げていくことを目的としている。
元サッカー日本代表監督の岡田武史さんがプロジェクトアンバサダーを、「キャプテン翼」で有名な漫画家の高橋陽一さんはプロジェクトサポーターを務めた。
命を守る技能や知識を持ち、「いざという時」に率先して動ける人が多くいれば、それだけ災害に強い街になるとの思いから、防災リーダー的な人材である「ぼうさいマスター」の養成にも取り組んでおり、15年春時点で約500人のぼうさいマスターが誕生している。現在、9大学・学校約60人の学生が「117KOBEぼうさい委員会」メンバーとして活動中。
 
主催:117KOBEぼうさいマスター育成会議・117KOBEぼうさい委員会(神戸市・神戸新聞社)
協力:神戸大学 神戸学院大学 神戸女子大学 兵庫県立大学  関西学院大学 甲南大学 神戸山手大学 甲南女子大学 神戸親和女子大学 神戸松蔭女子学院大学 武庫川女子大学 神戸女学院大学 流通科学大学 神戸市外国語大学 明石工業高等専門学校
(順不同)
117KOBEぼうさい委員会ホームページ:
http://www.kobe-np.co.jp/info/bousai/sp/



◯劇団山本屋とは・・・
作・演出の山本タクが主宰を務める。「来る者拒まず」をモットーに特定の役者を持たず「舞台は人類最古の総合芸術」という考えに基づき、演劇で年代や国境を越えるという新たな挑戦をしていく企画ユニット。稽古期間から公演が終わるまでの期間において関係者全てを劇団員とし、演劇をゼロから関わり作品を<創る>という演劇企画ユニットとしては珍しく、演劇古来からの手法を採用している。

劇団山本屋ホームページ:
http://yamamotoya.tokyo

 
●スタッフ
作・演出:山本タク
舞台監督:渡邊 歩
舞台美術:角田知穂
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響効果:天野高志
舞台映像・映像効果:吉川マッハスペシャル
演出助手:宮﨑一史
演出部協力:佐々木恭祐
楽曲制作:河内結衣/hanawaya
スペシャルメインテーマ制作:花*花
ビジュアル:圓岡 淳
衣裳:車 杏里
ヘアメイク:
髙石涼太/三根英世/岩城武矩/松尾あやか
パンフレット撮影&アートディレクション:圓岡 淳
web:腰塚 晃
キャスティング協力:八木橋 修/植松 愛
宣伝映像:佐々木智広
制作:安田みさと/山口秀樹
プロデューサー:山本 卓
企画・製作:演劇企画ユニット 劇団山本屋
 
●協力
アヴァンセ
エージェントオフィスタクト
ENA ENTERTAINMENT
A-LIGHT
大阪スクールオブミュージック専門学校
大阪ダンス&アクターズ専門学校
劇団桟敷童子
KY project
松竹芸能
神南
即劇遊団あドリ部
ダックスープ
ナイロン100℃
販促本舗
ブラントンミュージック
フロムノースフィールド
リマックス

●スペシャルサンクス
都布良ひとみ
宮﨑恵理子
西正博
panzerotteria
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター


●主催
神戸新聞社
神広企画株式会社
演劇企画ユニット 劇団山本屋



まだまだ全然ダメだなぁ、自分。

お芝居ってなんだろう?と毎回思いますが、今回はひとしおです。

自信ないです。もともと無いのに。

いや、驚かれそうですが本当に無いのに…消えて無くなりそうな中、踏ん張ってます。

本当に一人でも多くの方に見てもらえたらと思います。


よろしくお願いしますrun


2016年2月22日 (月)

いよいよ始まります!

2月20日、無事顔合わせ終了し、いよいよこちらのプロジェクトが始まりますrun





『〜阪神・淡路大震災から21年後の日本で〜』
 
117KOBEぼうさいマスター × 演劇企画ユニット 劇団山本屋
『午前5時47分の時計台』
作・演出:山本タク
 
*劇場*
神戸新聞社 松方ホール(〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階)
 
*日程*
2016年4月2日(土)~ 4月3日(日)計3回公演
4月2日(土)18時〜
4月3日(日)11時〜/16時〜
 

*出演*

いしだ壱成

 
尾崎亜衣/尾崎由衣

 
廣川三憲

 
真嶋真紀人/高島麻利央/宮﨑一史
佐々木恭祐/阿瀬川健太/吉川暁士/澤井裕一
阿部大輝/南出めぐみ
 
楠本千奈/大利弥里/小野原幸一
大塚琴子/村上健人/丸山祐花
上山蓮太郎/沼田彩/竹田有美香
 
石原雅子/清瀬友紀/樋口なつみ
喜田悠太郎/田中瞳
 
笠原千加/富澤侑季/喜多村夏実
青地貴裕/柿花歩美/金山玲子
福島悟/上野好/阿部七海
村本万葉/與儀杏奈/濱田裕紀
合田七海/新庄愛/高嶺梨奈
中村水咲/西田大志/森島みなみ
酒井明日香/北浦怜奈/黒木聖斗
樋口緑/風呂田勝之牧野真大
松谷圭悟/丸山雄大
 
井上久美/西海美智子
宮﨑優子/辻井佐智
 
(子役)
三谷麟太郎/岩垂桃香/金丸竜也
竹内誠珠/長安優衣/岸太陽/岸陽暖
小西彩央/小西千愛/上原未夢
長井きら/三嶋伊織/極楽地希寧子/作間紫音
 
 
板垣桃子/高乃 麗
 

北原雅樹

 
 
*チケット*
全席自由席
前売券:2,500円 当日券3,000円
学生割引チケット:1,500円 当日券2,000円

【チケット取り扱い所】
◎松方ホールチケットオフィス
☎︎078-362-7191

◎チケットぴあ
☎︎0570-02-9999
(Pコード:449-412)

◎e+(イープラス)
https://eplus.jp/

 ◎カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/tokeidai


チケット問い合わせ先:117KOBEぼうさい委員会事務局(神戸新聞社営業局企画推進部)
☎︎078-362-7077(平日午前10時〜午後5時)
 
 
◯企画意図
阪神大震災から21年が経ちました。東日本大震災からも5年が経とうとしています。阪神どころか、たった4年前の震災の記憶さえ徐々に風化してきているように思えます。しかし、それは仕方がない事だとは思います。人間は忘れていく生き物だから。”自分だけは大丈夫”そんな風に思ってしまう生き物だから。しかし、震災は必ずまた起きるものです。戦争とは違い、人間が起こさなければ起きないというものではありません。その日のために私たちが今何をするべきなのか、本当は日頃から対策を練っておかなければいけないはずです。
演劇は本来、社会そのものを映し出すために上演されてきたものです。しかし今回はこのような現代日本を風刺したいわけでも、記憶を蘇らせる追体験をさせたいわけでもありません。目の前で展開されるストーリーが、観ている人の心に届き、そんな事を考えるきっかけになれば、また、ほんの少しでもそのときの感動や、印象的なシーンが胸に残れば。目の前で生身の人間が演じる”演劇”という表現だからこそより濃く人の心に残る事が出来るのではないか。そんな思いの元にこの企画を立ち上げました。
 
 
◯あらすじ
1995年1月17日
これは、この日を境に変わることのない事実を受け入れることが出来ずに時が止まったままでいる三人の物語。そして、そんな同じ想いを抱える人間達が偶然に、ある時計台の前に集まったことで起こる小さな奇跡の物語
もし、あの日に戻れるのであれば、もう一度、あの子に会うことが出来たら。もし、あの日に戻ることが出来たら……女は生徒にどのような言葉を伝えるのか、妹は姉を救う事が出来るのか、そして、男は妻との死を選ぶのか
あの日、あの時間で止まったままの時計台が話しかける
どうしても、あの日に戻ってやり直したいのか
藁をもすがる想いで応える三人。
しかし、このタイムリープには誰も知らされていない法則があった。
涙を流した瞬間に、現在に戻ってしまうのだ。
止まった時計がまた動き出すその奇跡の中、何度も繰り返される1月17日を、三人はそれぞれの思い通りに乗り越える事が出来るのか。その時を必死に生きた人々と、止まったままの時計台と同じように、そこから進むことが出来ない三人の、悲しくも変えられない物語。
 
 
◯主宰/脚本・演出家プロフィール:
山本タク(1980年11月1日生まれ)

山口県出身。映画や舞台や小説、イベントの脚本、構成、演出を手がける。自身も役者として参加したエジンバラフェスティバル(2004)で最高峰の5星を獲得し、ドラゴンクエストシリーズ「テリーの大冒険」の脚本家佐々木智広の戯曲に、東海テレビ開局50周年記念作品「花衣夢衣」(昼ドラ)主演の尾崎姉妹を起用した「モルヒネと海」で演出家デビュー。映画「ヴェロニカは死ぬ事にした」監督堀江慶脚本「体感季節」の演出、大河ドラマ誘致推進協議会、京都フラワーツーリズムによる地域振興の企画、短編小説「ガラシャ物語」シリーズの中の一つ『水面に映るおもかげの花』を執筆。電子書籍化され、Kindleから電子出版中である。作品作りにおいては、年代や国境を越えた人間の根本にある二律背反や愚かさをコミカル且つリアルに描き出すことを大切にしている。近年は立教大学異文化コミュニケーション学科一年基礎演習(必修)のコーチングリーダー(2010〜2013)や、ワタナベエンターテイメントカレッジ表現基礎、映像演技(必修)の講師(2010〜)など、演技コーチングから演劇によるコミュニケーション能力の向上の活動などなどにも力を入れている。
 
 
◯劇団山本屋とは・・・
作・演出の山本タクが主宰を務める。「来る者拒まず」をモットーに特定の役者を持たず「舞台は人類最古の総合芸術」という考えに基づき、演劇で年代や国境を越えるという新たな挑戦をしていく企画ユニット。稽古期間から公演が終わるまでの期間において関係者全てを劇団員とし、演劇をゼロから関わり作品を<創る>という演劇企画ユニットとしては珍しく、演劇古来からの手法を採用している。2014年12月にシアター711にて上演の〜Good-bye 2014〜演劇企画ユニット劇団山本屋「0号」『僕は眠る事を知らない』にて旗揚げ。2015年4月に東京芸術劇場シアターウエストにて上演、〜15周年記念公演〜演劇企画ユニット 劇団山本屋「1号」『あまもり』に続き、2015年9月に特別出演に”いしだ壱成 氏”を迎えて上演した、〜山本タク欧州凱旋記念公演〜演劇企画ユニット 劇団山本屋「2号」『ダレノカミサマ』においても全公演満席の動員を記録。
 
 
○主な作品
・~Good-bye2015&笹塚ファクトリー~演劇企画ユニット 劇団山本屋「3号」『0<ゼロ>地点「つぎはぎだらけのヒーローズ」』2015年12月16日~20日(脚本・演出)劇場:笹塚ファクトリー
 
・〜山本タク欧州凱旋記念公演〜演劇企画ユニット 劇団山本屋「2号」『ダレノカミサマ』2015年9月9日~13日(脚本・演出)劇場:サンモールスタジオ

・ ~15周年記念公演〜
演劇企画ユニット劇団山本屋「1号」『あまもり』2015年4月
(脚本・演出)東京芸術劇場 シアターウエスト

・~Good-bye 2014~ 演劇企画ユニット 劇団山本屋「0号」
『僕は眠ることを知らない』2014年12月(脚本・演出)シアター711

・「一週間フレンズ。」2014年11月
(演出補佐) CBGKシブゲキ

・CORNFLAKS 第11回公演 2014年6月「グッバイシェイクスピア!!!」
(脚本・演出) 中目黒キン・ケロシアター
 
・「天才テレビ君MAX Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜」
2009(演技指導)NHKホール/神戸国際会館
 


 
●スタッフ
作・演出:山本タク
舞台監督:渡邊 歩
舞台美術:角田知穂
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響:天野高志
演出助手:宮﨑一史
楽曲制作:河内結衣/hanawaya
ビジュアル:圓岡 淳
衣裳:車 杏里
ヘアメイク:髙石涼太
パンフレット撮影/デザイン:圓岡 淳
web:腰塚 晃
宣伝映像:佐々木智広
制作:安田みさと
プロデューサー:山本 卓
企画・製作:演劇企画ユニット 劇団山本屋
 
●協力
エージェントオフィスタクト
A-LIGHT
劇団桟敷童子
神南
ダックスープ
ナイロン100℃
販促本舗
フロムノースフィールド
松竹芸能
リマックス
 
●主催
神戸新聞社
神広企画株式会社
演劇企画ユニット 劇団山本屋


チケットご購入頂いた方も、尾崎由衣宛ての旨を伝えて頂けたら嬉しいです。
これからの方も是非ともよろしくお願いします!


関わってくれた全ての人に感謝の思いを込めて。

震災の被害に遭われた方々にたくさんの想いを込めてみんなで作り上げたいと思います。










4月まで全力疾走です。

2016年1月15日 (金)

2016年。新しいこと。

うわっ

明けましておめでとうございます!


って、どんだけ経ってんだ笑


すみません、時差ボケで…coldsweats01

なんちゃって。







ハワイでラーメン食べた時↑


2016年の私の写真はこの研ぎ澄まされたハンターのような一枚から始まります。



さてさて…

Twitterではもう発表されましたが!!


尾崎由衣

女優復帰第一弾が決定しましたーーーーhappy01heart04



以下、Twitterでの劇団山本屋アカウント掲載文↓

神戸新聞社様と本年4月に舞台公演を行う事が決定しました。
予てより温め続けていた企画。
ご縁への感謝、願いを込めて尽力します。
今朝の新聞に掲載頂いております。
震災教訓舞台で訴え いしだ壱成さん主演、4月公演
#劇団山本屋
#117KOBE


私、そして姉の尾崎亜衣gemini





双子揃って出演させて頂きます!!

阪神・淡路大震災の時、私たちはまだ小学生でした。

テレビで見た震災の様子。

今でもすごく鮮明に憶えてます…


と、言いたいところですが。

悲しいかな、人は忘れてしまう生き物です。


正直このプロジェクトに関わるまでは、ぼんやりとした記憶しかありませんでした。


東日本大震災だって、もう5年も経つのかとびっくりしたほどです。


きっと私が実際に家族を失くしてしまったり、家が倒壊したりというような大きな被害にあわなかったから、こんな風に自分の中で風化させてしまうのかもしれません。

でも地震はまた必ずきます。

戦争と違い、人間の意志で止めることが出来ません。

だから忘れないよう努力をする。



当時そこにいた人々、そこにあった空気、そこにあった命を勉強して、真摯に取り組みたいと思います。



そして舞台発表と同時にこちらが開催されることに決まりました!


【出演者オーディション開催決定!】

神戸新聞社×劇団山本屋
『午前5時47分の時計台』
2016年4/2㈯~3㈰@松方ホール
主演:いしだ壱成

詳細:yamamotoya.tokyo







お芝居って、もちろん何かを伝えるために作るものだと思いますが、こんなにもメッセージ性の強い舞台に出演出来るなんて…

このような作品に携われる喜びと大きいプロジェクトの一員であるプレッシャーが混ざり合い、胸がざわざわします。もちろん良い意味で。


たくさんの支えてくれる方々に感謝しながら、舞台に立てる喜びを噛み締めながら、一生懸命頑張りたいと思います!


神戸の方はもちろんですが、ご興味ある方は春休みに是非松方ホールへ会いに来てくださいhappy01heart04


そして少しでもオーディションに興味持たれた方!

一緒にお芝居しましょうsign03


尾崎由衣、2016年も頑張りますsun

2015年9月14日 (月)

ワタシノカミサマ

お久しぶりです。

Yahooニュースにまで取り上げてもらった私の腎盂腎炎も無事に治り、今は体力をつけている真っ最中です!!

治るまで3週間かかってしまいました。


熱が下がらず、頭痛、頭重、鉛を付けたような身体のダルさで、具合は最悪。

疲れ果て、気持ちが悪くて、食欲もなく3キロ減。

早く治して復帰したいと焦る反面、身体が全く良くならず本当に辛かったです。


一時期本当は違う病気なんじゃないかというほどでした。

先週、血液検査の結果も出て、炎症も治まってるし大丈夫と言われました。
たくさん食べて体力つけて下さいとのこと。


『世の中には原因不明の病気の方が多いのよ。』


と医者。
今回は腎盂腎炎とわかっていましたが、まぁ確かに説明付かないことはたくさんありますね、世の中。


とりあえず、腎盂腎炎は治りました!


昨年の入院といい、身体が弱過ぎて女優には向いてないんじゃないかとさえ思い落ち込んでましたが、そんな時たくさんの方々に温かいメッセージいただいて、本当に感謝してます。








皆口裕子さんがわざわざ私にお見舞いを贈って下さいました!

びっくりしたし、病気の時って世間から遮断された場所にいるような気持ちになってしまうので、その気遣いが本当に嬉しかったです。

忘れないでいてくれたんだなぁと。


『僕は眠る事を知らない』のタイヨー役の時、お母さん役だったザンヨウコさんも
『入院しているならお見舞いに行く。毎日かあさんのパワー送るからね!』と励ましてくれて、その温かさに感動しました。



『あまもり』でご一緒した板垣桃子さんにも『30代の苦難は必ず素晴らしい糧になる。由衣ちゃんは来るべき時にまた由衣ちゃんを爆発させればいい。パワーを与えた人には必ず返ってくる現象だから』とたくさんの優しい激励の言葉を頂きました。


他にも家族、親戚、友達、過去作品の共演者、事務所…たっくさんの方々から励ましのメッセージを頂きました。



そして劇団山本屋の山本卓さん、宮﨑一史君、ダレノカミサマキャスト陣、本当に素晴らしい公演でした。
楽屋でも温かく迎えてくれてありがとうございました!
子役ちゃん達も御守りくれたり、色紙書いてくれたり、子役ちゃんの親御さんにも温かく声を掛けて頂いたり、すごく嬉しかったです。
素晴らしい公演に連れて行ってくれてありがとうございました。

一週間という短い期間であんなにもしっかりと代役をつとめあげてくれた姉の尾崎亜衣。

あっちゃんにはもうそれこそ感謝しかないです。
私の分まで頑張ってくれて本当にありがとう。



↑亜衣とイヨマンテ


そして私を応援して下さるファンの皆様。

今回は自己管理不足でガッカリさせてしまい、本当にごめんなさい。

ご心配、ご迷惑をおかけしました!

温かいメッセージ下さって、私のことを励ましてくれて…そして代役の亜衣も応援して下さって本当に本当に感謝してます。

プレゼントやお花もいただいて、すごくすごく感謝しております!
とっても元気づけられました。
劇場でもたくさんお話したかったのですが、病み上がりなので早々に引き上げたりであまりとどまることが出来なかったのが残念です。
でも、温かく応援して下さる皆様に本当に勇気付けられます。
いつも本当にありがとうございますheart04


今回のワタシノカミサマは私のことを励ましてくれたたくさんの方々。

そう考えると、どんな人でも誰かのカミサマになり得ることがあるんですよね。

もちろん私も誰かのカミサマになり得ることがあるでしょう。

出来ることと出来ないことありますが、私の出来る限りで頑張っていこうと思いますので、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。




さて、長々と読んでいただいてありがとうございました!!

ゆっくりと体力つけてまた新しく踏み出していこうと思いますsun






もう一人の奥森伊予、尾崎由衣。

より以前の記事一覧